東北大学データ駆動科学
・AI教育研究センターCenter for Data-driven Science and Artificial Intelligence Tohoku University

システム利用規程

東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター
教育系情報システムの利用に関する内規

令和元年11月26日 制定

◆第1条 (趣旨)

この内規は, 東北大学データ駆動科学・AI 教育研究センター (以下「センター」という. ) が管理運用を所掌する学内共同利用の教育系情報システム群 (以下「システム」という. ) の利用に関し,「国立大学法人東北大学における情報システムの利用に関する細則」(平成21年12月1日理事 (教育国際交流・情報システム担当) 裁定) に定めるもののほか, 必要な事項を定めるものとする.
2 システムの内訳は別表左欄のとおりとする.

スライド

■別表

教育系情報システムの名称 左のシステムに基づく事業の実施母体
情報教育システム データ駆動科学・AI教育研究センター
CALLシステム データ駆動科学・AI教育研究センター
日程照会システム データ駆動科学・AI教育研究センター
学生用電子メールシステム 情報シナジー機構
SRPシステム 情報シナジー機構
ISTUシステム 東北大学インターネットスクール
授業収録配信システム 学務審議会
高度教養教育・学生支援機構
学生支援系サーバ 学務審議会
高度教養教育・学生支援機構

◆第2条 (システムの利用)

システムは, 授業又は自らの学修のため, 次の各号に掲げる者 (以下「利用者」という. ) が利用する.
一 本学の学部及び大学院の学生 (以下「学生」という. )
二 本学の教員
三 データ駆動科学・AI 教育研究センター長 (以下「センター長」という. ) が特に認めた者

◆第3条 (利用者認証)

利用者は, 東北大学統合認証システムが管理する認証情報による認証を経て, システムを利用できる. 2 前項によりシステムを利用できる期間は, 前条第1号に定める学生にあっては, 本学の学生としての身分を失う日まで, 前条第2号に定める教員にあっては, 本学の職員としての身分を失う日までとし, 前条第3号に定める者にあっては, 利用を認められた年度を超えることができないものとする.

◆第4条 (教室等の利用)

東北大学マルチメディア教育研究棟において, システムの端末が配置された教室又は演習室を占有して授業を実施しようとする場合には, 当該授業を担当する教員 (以下「授業担当教員」という. ) は, その授業を開講する学部または研究科において教務に関する事項を所掌する委員会の委員長を経由して, 所定の利用申請書をセンター長に提出し, その許可を受けなければならない.
2 前項の授業が全学教育科目の授業である場合, 前項の「委員長」は, 学務審議会において当該授業に関係する科目委員会等の委員長をもって代えることができるものとする.
3 センター長は, 前2項の申請があったときは, 当該利用が全学教育科目全体の実施に支障がなく, かつ適当であると認めるものに限り, 許可する.

◆第5条 (変更の届出等)

前条の規定により教室等の利用を許可された授業担当教員が, 利用申請書に記載した事項について変更しようとするとき, 又は変更が生じたときは, 第4条に準じて速やかにセンター長に届け出, 若しくは再申請をしなければならない.

◆第6条 (利用報告書の提出)

第4条に規定する授業担当教員は, センター長が求めた場合には, それに応じて当該利用に係る報告書をセンター長に提出しなければならない.

◆第7条 (目的外使用の禁止)

利用者は, システムをその目的以外に利用し, 又は自己の認証情報を他の者に使用させてはならない.

◆第8条 (利用の制限)

センター長は, 利用者に対して, 使用できるシステムの資源を制限することができる.

◆第9条 (利用の停止)

利用者がこの内規若しくはセンターの指示に従わない場合又はシステムの利用に重大な支障を生じさせた場合は, センター長は, その者によるシステムの利用を無期限又は一定期間停止することがある.

◆第10条 (雑則)

この内規に定めるもののほか, システムの利用に関し必要な事項は, センター長が定める.

附則

この内規は令和元年10月1日から施行する.